AUTOMATION

自動化・無人運転体制

主要な量産設備にロボット・ガントリーローダー・バーフィーダを組み合わせ、 素材の供給から加工、完成品の取り出しまでを自動化しています。 夜間を含む長時間の無人運転により、安定した生産と納期対応力の向上につなげています。

3つの自動化システム

製品形状や数量、加工設備に応じて、自動化の方法を使い分けています。

01

ROBOT SYSTEM

ロボットシステム

旋盤とマシニングセンタの双方にロボットを導入。 ワークの供給・着脱・排出を自動化し、長時間の連続運転を支えています。

QUICK TURN 200MAとTA-20/270ロボットシステム
QUICK TURN 200MA + TA-20/270 旋盤加工のワーク供給・排出を自動化
立形マシニングセンタ VCN-430AとMA-35/400ロボットシステム
VCN-430A + MA-35/400 マシニング加工のワーク供給・排出を自動化

02

GANTRY LOADER

ガントリーローダー

素材の投入と加工後の製品の取り出しを自動化。 パレット上に並べたワークを順番に加工機へ搬送し、 同じ条件で安定した量産を行います。

QUICK TURN NEXUS 100に搭載

ワークを自動搬送するガントリーローダー
加工前後のワークを自動で供給・排出

03

BAR FEEDER

バーフィーダ

棒材を加工機へ連続して自動供給し、加工ごとの素材交換を省力化。 NC旋盤・複合加工機と組み合わせ、バー材部品の長時間連続加工に活用しています。

ALPS TOOL ASQ-E80ほか

自動棒材供給機 ALPS TOOL ASQ-E80
バー材を加工機へ連続して自動供給

BENEFITS

無人運転が支える生産力

長時間の連続運転

夜間を含む無人運転で設備の稼働時間を確保し、安定した生産量につなげます。

品質の安定

同じ段取り・加工条件を繰り返すことで、寸法のばらつきを抑えやすくします。

柔軟な生産体制

製品形状や数量に合わせて、人による作業と自動運転を使い分けます。

自動化の適性や生産可能数は、材質・形状・数量・検査条件によって異なります。 図面を確認したうえで、適切な加工設備と工程をご提案します。